東国三社参り
こんにちは!エスアール水戸店の小林です。
少し前になりますが、東国三社参りに行ってきました。
【東国三社参り】は国譲り神話に由来し 鹿島神宮(鹿嶋市)・息栖神社(神栖市)・香取神社(千葉県香取市)の三社を巡り参拝をすると事を言います。
3社を結ぶと三角形になることから、強力なご利益があるとされ、伊勢神宮参拝後の「みそぎ」としても行われていました。
現在の東国三社参りは、お伊勢参りと同じ後利益があるといわれており、関東屈指のパワースポットとして人気があります。
今回私は鹿島神宮→息栖神社→香取神宮の順番で1日で巡ってきました。
【鹿島神宮】

【息栖神社】

【香取神宮】

今年は香取神宮と鹿島神宮、それぞれの神社で片方ずつを拝受し、二つを一つに合わせて完成する「香取神宮鹿島神宮 双宮守」出ています。
12年に一度行われる(今年9月)「式年大祭」を記念した特別なお守りで、両神宮の「御座船」がありました。

1日で3社を巡るのは思ったより大変でしたが、充実した日になりました。

